池波正太郎
短編1篇+長編。
前回も書いたのですが、今回の1冊も、短編1篇+長編という組合せ。
珍しいパターンだと思います。
短編の「おたま」が良い。
おたまにより、おはるが少し変わる。
読んでない人には、何書いているか分からないでしょうが
その変わり方も、自然でよい。
そんな感じでうまく書けるものだなぁと思う。
長編はタイトルの二十番斬り
小兵衛がヒステリックになって、大治郎になだめられるところとかは
ショックを受ける。でも二十番斬りとかやってのける。格好が良い。
もうすぐ終わってしまう。寂しい。
- 2008/10/11(土) 14:15:58|
- 読書
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